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インプラントQ&A

インプラント治療は誰でも受けられるの?
年齢の上限はありませんが、骨の成長がほぼ終了する16歳ぐらいから治療を受けることができます。
ただし、心臓病や糖尿病などの持病がある方や、妊娠中の方などは受けられない場合があります。
また、顎の骨の状態によっても受けられない場合があります。いずれの場合も事前にご相談ください。
インプラント手術に伴う痛みは…?
手術は局所麻酔下で行いますので、ほとんど痛みはありません。
インプラントの埋入手術の処置時間は約30分~120分です。
治療費はどの程度かかりますか…?
インプラント治療は、自由診療扱い(自費)となっていますので、保険が適用されません。
実際の治療費はインプラントの種類や本数、かぶせる人工の歯の材質などによって異なりますので、
事前にご相談ください。
インプラントはどのくらいもちますか?また、手入れは…?
インプラント自体は生体となじみの良いチタンでできています。
長持ちをさせるのに重要なことは自分の歯と同じような手入れをすることです。
ブラッシングはもちろん、歯肉の健康状態や正しいかみ合わせのチェックをするため、半年に1度は定期検診をうけてください。

 

審美Q&A

審美歯科って何?
ホワイトニング審美歯科とは美しい口元を作ることを目的としています。治療の目的は、白い歯と綺麗な歯並びであって、歯の病気の治療が目的ではありません。しかし、見た目の美しさの実現は、歯や歯茎の健康を持続させることにも大きく貢献します。
歯ぐきが黒ずんでいるのですが。
歯の治療の目的は、「悪いところを治す」に留まらず、「より快適で美しい歯にする」ことへと広がってきています。白く美しい歯並びが「マナー」と考えられる時代であるとともに、口元の悩みを解消して自信を取り戻すことが「当然の要求」と考えられる時代でもあります。

たとえば、金属の詰め物を使って虫歯の治療をしたけれど、口の中に金属がちらちら見えるのがコンプレックスとなって思いっきり笑えなくなってしまったら?そんなときには当院にご相談ください。審美歯科には、白い詰め物や被せ物を使って歯を白く美しくする治療法があります。患者さまが「より快適で美しい歯」によって悩みやストレスから解放され、「心の健康」を取り戻すお手伝いをするのも、審美歯科治療のひとつです。

 

ホワイトニングQ&A

ホワイトニングって何?
ホワイトニングとは歯の表面に付いた色素を落としたり、歯の中にある色素を分解して歯を明るくし、歯を白くする技術です。1989年にアメリカで実用化さ れたものです。ホワイトニングはかつては歯を削ってセラミックをかぶせたり、差し歯にすることでしか歯を白くできなかったのですが、ホワイトニングの技術で自分の歯を白くすることが可能になりました。ホワイトニングには、大きく分けると2つの方法があります。ホワイトニング剤を表面に塗り、ハロゲンライトなどを当てて歯の中にある色素を分解するオフィスホワイトニングと、マウスピースの中にホワイトニング剤を入れて白くするホームホワイトニングがありま す。
ホワイトニングって痛いの?
歯の治療は痛い、というイメージと、ホワイトニングは痛い、という声もありホワイトニングは痛いのでは?という不安を持っている人も多いでしょう。ホワイ トニングは歯に薬剤を塗るだけなので、痛みを伴うことはほとんどありません。ただし、歯の質は人により異なり、感じ方も違うので多少の痛みを感じる場合もあるようです。
痛みとしては知覚過敏のような痛みやズシンという痛み、などです。また、唇に痛みを感じるという声もありますが、我慢できないほどの痛さではないようです。ホワイトニングの痛みはそれほど心配しなくても大丈夫でしょう。

 

矯正Q&A

矯正治療は受けた方が良いですか?
歯並びを気にされていたり、噛み合わせに不具合を感じられているのであれば、もちろん治療をおすすめいたします。

特に不都合をお感じでない方でも、将来的なことを考慮しますと、歯並びがきれいな方の方が虫歯や歯周病のリスクが軽減されますので、迷われているなら治療を受けることをおすすめいたします。

歯がでこぼこになっていたり重なっている部分は歯ブラシが届きにくく、しっかり磨いているつもりでも汚れが残って虫歯や歯周病になりやすくなります。

矯正歯科治療によってオーラルケアをしやすくして、長く健康的なお口を保っていただきたいと思います。

矯正治療は歯を抜かないとできませんか?
歯並びを改善する矯正治療のデメリットとして「抜歯を必要とすることがある」ということがしばしば最初に挙げられ、歯を抜くことに抵抗を感じて矯正治療をためらわれている方も多いのではないでしょうか。

歯科医師としても患者さまの大切な歯はできれば抜きたくないのですが、歯を抜かずに歯列矯正を行なうと口元が突出し、仕上がりのお顔のバランスがきれいにならないケースが多々あります。
歯を抜かない矯正治療をうたう歯科医院も存在しますが、仕上がりの良さや後戻りのリスクなどの点から、当院では非抜歯矯正(拡大矯正)はおすすめしていません。

歯並びが悪くなるのは、歯の大きさと顎の大きさのバランスが合っていないからです。顎に十分なスペースがなければ、歯はきれいに並びません。
顎の大きさは限られていますので、スペースを得るためには、抜歯が必要になるのです。スペースがないところに無理に並べてしまうと、せっかくきれいにしても後戻りのリスクが高くなります。

 

入れ歯Q&A

入れ歯がすぐ落ちてきてしまうので安定剤を使っていますが、掃除が面倒です。どうすればよいでしょうか?
安定剤は基本使用せずに病院で入れ歯を顎の形に合った状態に修理された方が良いと思います。 安定剤は汚れやすくお口の中が不潔になりやすいので使用は避けたほうが良いです。
入れ歯をはめなくても食事や会話に支障がありませんが、入れ歯はそれでも入れたほうがいいですか?
今現在ご自身では何も支障がなくとも反対側の歯に負担がかかっていたり、長い期間入れ歯を入れない事で入れ歯とかみあっていた歯を隣の歯が移動してきて咬み合せがくるってしまい、顎の関節に負担がかかることもあるので入れ歯を使用してください。
残っている歯が前歯のみで、入れ歯の金具が目立って困ります。いい入れ歯はありませんか?
今では様々な入れ歯がございます。金具を使わないもの、金具が歯と同じような白い色に置き換えられるもの、詳しくは"入れ歯のメニュー"にて照合させて頂いています。
金属床は保険の入れ歯と比べて口の中の違和感はどのように違いますか?
金属床は強度を利用して、非常に細く薄くできますので、違和感は保険の入れ歯とはかなり違ってきます。例えば、あごを覆う場合、後ろを厚くするのと薄くするのでは違和感は全然違います。また両側の入れ歯のつなぎ方も自由にでき、違和感を少なくできます。 金属床と保険の入れ歯の最大の違いは違和感であり、金属床は違和感が非常に少ないのです。快適性をとるならば、金属床の方が優れているのです。
保険の入れ歯と比べてどうして値段が高くなるのでしょうか?
保険の個人負担は総額の10%~30%ぐらいなのです。金属床は保険が基本的には効かないので、費用は全て自己負担になります。保険では使用する材料等が限られており、全て自由に作ることができないのです。決して「保険の入れ歯はよくない」のではなく、「さらに快適なより良い入れ歯」を考えると金属床になるのです。 例えば、飛行機にエコノミーやファーストクラス、新幹線にも自由席、指定席、グリーン車などがあります。いずれも目的地には着きますが、「快適さ」の違いがあります。 残念ながら、保険ではファーストクラスやグリーン車にあたる部分は認められていないのです。但し、総入れ歯については一部保険で補助されるようになりまし た。
入れ歯が大きくても小さくても同じくらいの金額なのはどうしてですか?
確かに矛盾を感じることでしょう。ところが型を取るのに、小さくても全体の型を取らなければならないなど、大きくても小さくても難しさやかかる手間は同じなのです。違うとすれば金属の使用量ぐらいなのですが、これも準備する金属量はロス分も含めると大きな差はありません。 例えば、金で作った入れ歯ですと、大きさによって、値段が違ってくるかもしれませんが、チタンやコバルトクロムですと材料代もそのものが安いので、大きさによって値段の違いは出てこないのです。

 

虫歯Q&A

虫歯はどうしてできるの?
虫歯は細菌によって作られます。
歯面に付着した白いものをプラーク(歯垢)と言いますが、これは細菌の塊です。わずか1ミリグラムのプラークの中に2億匹もの細菌が存在しています。これらの細菌は、食べかすの中の糖質を栄養として生きています。 細菌が糖質を分解する時に酸を出します。この酸が歯の表面のエナメル質を溶かしてしまい、歯の中に細菌が入り込んでしまった状態が虫歯です。
虫歯の治療はどのようにおこなわれますか?
虫歯は、風邪や腹痛と違って、自然治癒力で、いつのまにか治ってしまったという事は期待できません。虫歯の治療方法は虫歯の進行程度によって違いがあります。
虫歯は初期のうちに発見すれば、治療も簡単です。定期的な検診を心掛けて、虫歯の予防、早期発見ご御自分の歯を大切にしましょう。
歯が冷たいものにしみるのですが?
虫歯が全くなくて、しみているのであれば、いわゆる知覚過敏といわれる状態になっていることが考えられます。これは、歯の根っこが露出してくることによっ て起こります。健康な状態でお口の中に見える部分の表面は、エナメル質という、とても硬い材質で覆われていますので、しみることはないのですが、露出した 根の表面にはエナメル質はありません。その下の象牙質という材質は、細かい穴があいていて、これが神経につながっているので、温度差や、甘いもの、ブラッシングの刺激などを感じてしまいます。
これを軽減させるためには、表面を合成樹脂などの材料でコーティングしたり、フッ素を塗って歯の表面を硬くしたりします。また、しみにくくなる薬品を塗ったりすることもあります。

 

歯周病Q&A

歯周病は必ずかかる病気なのでしょうか?
歯周病は必ずかかるわけではありません。歯周病の多くは、原因であるプラークや歯石を日頃の歯磨きや、定期的な歯科検診などを受けることにより除去することで予防することができます。
予防できない歯周病もありますが、遺伝性の病気など、非常に特殊な場合です。
歯周病の原因はプラークと聞きましたが、プラークって何でしょうか?
プラークとは、歯に付着している白、または黄白色の粘着性の沈着物で、非常に多くの細菌とその産生物から構成されています。
またプラークはバイオフィルムとも呼ばれていて強固に歯に付着してるだけでなく、薬品だけでは除去しにくい状態になっています。そのためにしっかりと歯ブラシ等で除去することが大切になります。
全身の病気と歯周病の関係について教えてください。
歯肉は体の中でも非常に敏感な組織です。またお口の中は全身の中でも微生物、細菌などが最も多く存在している場所でもあります。そしてあらゆる全身疾患と歯周病の関連性が近年の研究により指摘され始めています。歯周病との関連を挙げられているものには呼吸器系疾患、心疾患、糖尿病や妊娠などがありますが、なかでも糖尿病との関連は深く糖尿病は歯周病を悪化させる大きな原因のひとつでもあるのです。
朝起きたときに歯ぐきに違和感があるのですが、どうしてでしょうか?
夜寝ている間は、唾液が流れずお口の中が乾きやすくなります。お口の中が乾くと細菌の活動性が高くなります。つまり寝ている間は歯肉にとって危険な時間といえるでしょう。おやすみ前の歯磨きは特に気を付けましょう。 また寝ている間に歯ぎしりしていて歯と歯ぐき(歯肉)に負担があったのかもしれません。
歯ぐきがはれたような気がするのですが、しばらくすると治ります。でもその繰り返しで
だんだん歯が動いてきたりするような気がするのですがなぜでしょうか。?
歯ぐき(歯肉)がはれたのは炎症があるためです。その症状は多くの場合慢性で、自覚症状がないまま進行します。ただ、全身的な免疫力が弱まったときなどに痛みや違和感といった自覚症状として現われやすくなります。
歯周病の進行に伴って歯を支えていた骨(歯槽骨)が徐々に吸収されますから、歯の動きも大きくなります。たとえ今はれが治っていても、歯周病が治った訳ではありません。早めに受診しましょう。
何回も歯磨き指導を受けているのですが、ある程度磨けている(スコアが20%くらいだと言われました)のにもっと丁寧に磨くように、といわれています。自分でもこれくらいが限界だと思いますし、自分で磨くよりも治療をしていただいた方が早く治るのではないでしょうか?
歯ブラシをしていて大事なのはその時にどれくらい磨けていたか、ということだけでなく、自分で自分の歯を全て見落とすことなく磨くことができることです。歯科医院には毎日通うわけでもありませんから、治療に通院している期間を通じて、磨き残しができるだけないように、磨けないところがないようにしてください。
もしも、全部自分で出来なくても治療で通院している間は歯科医院で歯周病の治療の一環としてプラークをしっかり除去してくださいますし、治療後も定期的にリコールしていただければ、歯周病が再発する可能性も少ないです。
歯ぐきの検査をするときや歯石を取るときにチクチクと痛いのですが、どうしてでしょうか?
歯肉の検査では、歯と歯肉の隙間である歯周ポケットの深さを測ります。また歯石を取るときは歯肉の上に覆い被さるように付いている歯石を取り除くのでどうしても器具の先端が炎症を起こして敏感になっている歯肉に触れます。
しかしそれが我慢できないようであれば、表面麻酔(スプレー式の麻酔)を用いるなどの方法もありますので歯科医師に相談して下さい。
歯石はどれくらいおきに歯科医院にとりに行ったらいいのでしょうか?
本来、適切な歯磨きができていれば歯石は付きません。また歯石の付きやすさにも個人差があります。歯磨きの指導を受けても時間がたてば、その記憶が曖昧に疎かになりやすいのも事実です。
通常は1年に3回~4回が良いと言われています。
また、かかりつけの歯科医師(歯科医院)を決めて、歯石のつきやすさを継続してみていただければ、どのくらいの期間で定期健診を受ければよいかわかります。
歯周病は何歳くらいから気をつければよいのでしょうか?
歯周病の原因は歯の磨き残しから歯に付着するプラーク(プラークバイオフィルム)と呼ばれるものです。
よって日々その原因が蓄積されますから、歯が生えた時点から注意する必要があります。
一般的な歯周病は40歳前後に発症する場合が多いです。
予防のために歯科医院に通うメリットはどんなものがありますか?
虫歯や歯周病を初期の段階で発見しやすくなるため治療にかかる時間とお金が節約できます。また問題が何も見つからなかった場合でも、個人に応じたブラッシング指導を受けたり歯のクリーニングなどが受けられます。
歯ブラシは電動と普通の歯ブラシはどちらが歯周病にかかった歯には良いのでしょうか?
一概にはいえませんが、電動歯ブラシだけでお口の中を隅々まで磨くのは難しいですし、長期に使用することにより歯が余分に磨り減ってしまう可能性があります。むしろ普通の歯ブラシで歯を磨き、電動歯ブラシは歯肉のマッサージ用くらいにお考え頂いた方がいいでしょう。

 

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